【創業111周年】豊後高田市へデザインマンホール蓋を寄贈
2025.12.25このたび、弊社は 「創業111年」 という大きな節目を迎えることができました。
この記念すべき年を期して、弊社が長年拠点を置いてきた豊後高田市へ、感謝のしるしとして昭和の町のシンボルである「ボンネットバス」のデザインマンホール蓋(3枚)を寄贈させていただきました。
去る12月22日に市役所高田庁舎にて贈呈式が行われましたので、その様子をご報告いたします。

デザインマンホール贈呈の経緯
弊社と「昭和の町」には、忘れられない深いご縁があります。
今から約40年前の昭和60年(1985年)、現在の「昭和の町」のメインストリートである新町通りにおいて、雨水排水路工事を施工させていただきました。
当時は全面通行止めという大規模な工事体制となり、地域の皆様には多大なるご協力をいただきました。この工事で整備したコンクリート箱型排水路は、現在の昭和の町の景観と安全を足元から支える基盤となっています。
このたび、長年にわたり地域とともに歩んできた感謝の気持ちを形にするため、昭和の町を象徴する「ボンネットバス」が描かれたデザインマンホールを贈呈する運びとなりました。

今回の贈呈に込めた想い
近年、全国各地の特色あるデザインマンホールは、それ自体が観光の目的となるほど人気を集めています。
私たちが寄贈したこのカラフルなマンホールがきっかけとなり、全国からさらに多くの方が豊後高田市を訪れ、昭和の町がより一層賑わっていくことを心から願っています。
設置場所について
寄贈したマンホール蓋は、すでに昭和の町のエリア内に設置されています。
散策の際は、ぜひ足元に注目して、可愛らしいボンネットバスのデザインを探してみてください。
新町通りに1つ、駅通りに1つ、交流拠点施設「昭和のまち・てらす」に展示されています。
弊社はこれからも、建設業を通じて地域の基盤を支え、豊後高田市の発展に貢献してまいります。










